2017年10月7日土曜日

街頭大演説会

 10月6日小池晃書記局長の街頭演説会に参加しました。雨にもかかわらず、駅西は傘を持った聴衆で埋め尽くされていました。2人のゲストスピーカーとして日本共産党青年後援会の古川大暁さんは、「今の政治はあまりにもひどい。こんな政治を変えるためにも、共産党が大きくなってほしい」。市民連合愛知の新美加寿奈さんは、「野党共闘はもうダメなんじゃないかと思ったこともあったが、立憲民主党ができてまた共闘の流れができた」と語りました。その後、小選挙区予定候補者もあいさつがあり、もとむら伸子比例予定候補は、「前回の総選挙で初当選してから2年9カ月、国会議員として活動してきました。外したバッジを付け直して、仲間を二して国会に駆け上ります」と決意表明しました。小池晃書記局長は、安倍首相の国政私物化は絶対に許されないと、安倍暴走政権を糾弾。森友・加計疑惑では、「質問すれば『印象操作だ』、文章はないのかと聞けば『破棄した』、こちらが文章を探して提示すると『怪文書のようなものだ』。こんな政治をいつまでも続けさせてはいけない。日本共産党の躍進で、暴走政治にストップを」と呼びかけました。

   #比例は日本共産党





10月6日、写真撮影無料の「小池」晃書記局長が愛知に!! 
やっぱり無料とのこと、
ちなみに党首である志位和夫委員長も何回撮っても無料です。


2017年10月6日金曜日

2017年10月5日木曜日

地区事務所に看板

 地区事務所に看板を設置しました。お近くに立ち寄りの際は、ぜひ御覧下さい。 




2017年10月3日火曜日

2017年10月1日日曜日

市民アクション@愛知3区の八事街頭宣伝に参加しました

 9月30日、「みんなが主人公の政治をつくる市民アクション@愛知3区」の八事街頭宣伝に参加しました。約70人余りが参加し、チラシを400枚程配布でき、道行く人の関心を集めることができました。
 共産・社民・自由・新社・緑の立憲5党と、ママ・大学院生・年金生活者・保育士さんがスピーチ。戦争体験のある高齢女史の飛び入りでの訴えがありました。
 今後は、10月7日午前10時に緑区の徳重・要池公園でキックオフ集会がおこなわれます。困難を乗り越えさらに野党共闘を発展させて、成功させたい。立憲野党の躍進で安倍内閣退場を!






2017年9月30日土曜日

「希望の党」は自民の補完勢力 前原提案は「重大な背信行為」

 共産党議員団総会で志位委員長が批判


 28日の日本共産党国会議員団総会であいさつした志位和夫委員長は、民進党の前原誠司代表が「希望の党」への合流を提案した動きを受け、市民と野党の共闘について発言。そもそも「希望の党」は結党会見で、安保法制=戦争法を容認し、9条を含めた憲法改定も公言していることなどをあげ、「自民党の補完勢力であることは明らかだ。共闘・連携の対象にならないことも明らかだ」と述べました。その上で、民進党の候補者が「希望の党」の公認候補となった場合、日本共産党は原則として公認候補を擁立してたたかうと訴えました。
 志位氏は「前原代表の提案は2年間の共闘の積み重ねを否定するものだ」と批判。公党間の合意を一方的にほごにし、市民連合との合意を一方的に裏切るものだとして、「重大な背信行為だ」と糾弾しました。
 志位氏は「共闘に重大な逆流が持ち込まれたことは明らかだが、わが党は市民と野党の共闘によって日本の政治を変えていくという立場を堅持して頑張りぬく」と表明。これまで協力してきた市民連合との協力関係を発展させ、この状況のもとでも共闘の道を追求しようとする政党・議員・候補者とは共闘を成功させるために全力をあげると訴えました。
 志位氏は、2年間の共闘のなかで全国にさまざまな共闘の絆がつくられたとして、「この2年間の歩みは今後に必ず生きる」と強調。「一時的に逆流によって共闘が後退したとしても、長い目で見れば、市民と野党の共闘の流れにこそ未来があるという展望をもって奮闘しよう」「市民と野党の共闘が掲げてきた“大義の旗”―安保法制=戦争法廃止、立憲主義回復をしっかり掲げ、“共闘の旗”を掲げている日本共産党の躍進こそ、市民と野党の共闘をさらに発展させ、日本をよくする道だと胸に刻んで頑張りぬこう」と呼びかけました。