2016年12月3日土曜日

戦争法の連続学習企画7回目の報告

 「集団的自衛権行使に反対する昭和区の会」は、11月24日、戦争法の連続学習企画7回目となる「安保法制で県営名古屋空港・名古屋港は、どうなるの?」を同区内で開き、80人が参加ました。
 当日は、小牧平和委員会の福本英雄事務局長、名港管理組合議員の山口清明・名古屋市議、愛知県平和委員会の矢野創事務局長が報告しました。
 福本氏は、名古屋空港の遍歴を説明。戦後、様々なたたかいで、民間機も飛び、県営化され県民の財産となったと語り、戦争法によって訓練でなく実戦に使われる出撃拠点にしないよう声を上げようと訴えました。
 山口氏は、戦争法強行後、港に入る米軍関連艦船が変わってきたと強調。友好・親善目的が演習のための兵站に使われるようになったと写真を見せながら説明しました。貨物取り扱い量日本一の民間港を軍事利用させてはならないと訴えました。
  矢野氏は、F35の組み立てや整備に隣接する三菱重工工場で行うことが、他国の軍事行動に荷担することになると警鐘をならしました。 
 

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